スポンサーサイト

  

Posted by スポンサー広告 at

2012年03月31日

陸上自衛隊 記念式典へ


今日は春日市にある陸上自衛隊福岡駐屯地で行われた 第4後方支援連隊本部の創立22周年式典におじゃましました。


近隣の市長さんや春日市選出の県議さんなど多くの来賓がお越しで盛大なイベントでした。式典は、ちょっと写真を撮れるような感じではなかったので(敬礼! 敬礼、なおれ!という号令の元で隊員さんたちが動いていましたので、来賓席にいた誰も写真とっていませんでした・・・式典は、一糸乱れない整然さが、かなりカッコよかったです。)

さて写真は式典後の懇親会の模様です。 私が別の会でお世話になっている瀬田和正さんがOB会 会長でご挨拶。
バンザイ三唱のかけ声が、会場に響き渡って、ものすごく
カッコよかったです!


 去年の震災発生した当日、福岡からも即座に東北へ向けて出動したそうです。
3月11日午後、博多上空を自衛隊関係の飛行機が頻繁に飛んでいたのを見た方も多かったのではないかと思います。
今日の式典、懇親会会場、敷地内の至るところで献身的に案内に務めて頂く隊員さんには本当に頭が下がりました。

有事が起きないと、私たち一般人からは自衛隊の動きは あまり見えませんが、今日こういう機会を頂き、日頃のたゆまぬ鍛錬を垣間見た気がします。

自衛隊OBの方たちの愛国心と国を憂う気持ち、いろんなご意見を伺って大変勉強になりました。
私が娘たちに継承していく日本人としてのアイデンティティーを、もっと知りたいと思いました。


連隊長と記念写真を撮ってもらいました(*^^)v
(写真 右から2番目が連隊長)

敷地内の桜がとてもキレイに咲いていました。 
もうじき満開ですね。
素晴らしい春は、もうそぐそこ。
東北の方たちにも希望の春がきますようにicon113 


明日もお気楽にいきましょう♪  


2012年03月30日

脳は、思い込みを現実化する。


いま瞑想を脳科学的見地から説明できるような資料を作っています。
それに関連して面白い記事があったので載せてみます。
人間の脳は、なんて素晴らしいのかと感心します。
この働きを有効に使わないテはないですよね。 


 

酒を飲むと魅力的になる?仏研究チームが検証、その結果は…- AFPBB News(2012年3月30日21時00分)
【3月30日 AFP=時事】酒を片手にすると普段よりもセクシーで賢くユーモアあふれる人間になった気分になる、という通説を、フランスの研究チームが実験で証明した。英医学専門誌「ブリティッシュ・ジャーナル・オブ・サイコロジー(British Journal of Psychology)」に近く発表される。

 地元の居酒屋と研究室でこの風変わりな研究を行ったのは、仏南東部グルノーブル(Grenoble)にあるピエール・メンデス・フランス大学(Pierre-Mendes France University)の心理学者ローラン・ベグ(Laurent Begue)氏率いるチーム。まず、酒好きの男女19人(うち3分の2は男性)に、自分の魅力を7段階で自己評価してもらった後、アルコール検知器で酒気レベルを測定した。すると予想通り、アルコール検知レベルが高いほど自身の魅力に対する自己評価も高かった。

 次に、フルーツカクテルの新製品を試飲してほしいとの触れ込みで、男性94人を集めた。被験者らには、カクテルにはアルコール入りとノンアルコールとがあり、どちらを飲んでもらうかは分からないと告げた上で試飲してもらった。その後、カクテルの宣伝に使われるとの想定で、試飲の感想をビデオカメラで撮影。その動画を本人に見てもらい、自身の魅力、快活さ、個性、ユーモアのセンスなどを自己評価してもらった。また、各人の酒気レベルを、ゼロから飲酒運転の法定制限値の2倍までの範囲で測定した。

 結果は興味深いものだった。

 アルコール入りカクテルを飲んだと思った男性たちは、実際に摂取したアルコールの濃度に関係なく、たとえノンアルコールを飲んでいた場合でも、自己評価が高かった。これに対し、ノンアルコールのカクテルを飲んだと考える男性たちは、実はかなり高濃度のアルコールを飲んでいた状態でも、自己評価が低かった。

「『酔っている』と思うだけで自分は魅力的になったと感じることが、この実験で明らかになった」とベグ氏はAFPの取材に語った。「アルコールそのものには、何の影響力もないのだが」
 研究チームは、「酔った」という気持ちにプラシーボ(偽薬)効果があるのではと見ている。一般に、ほろ酔い加減の人は魅力的だと信じられている文化的現象があるからだ。「酒は社会の潤滑油だという概念がある。他人に心を開きやすくするのではないか」(ベグ氏)
 
ただ、自分ではセクシーな魅力にあふれていると自信を持ったところで、他人がそう見ているとは限らないので要注意だ。回りの人たちは、あなたを単なる酔っ払いと見ているだけかもしれない。

 ベグ氏らの研究では後日、実験とは無関係の人々に撮影した動画を見てもらった。多くは、アルコール入りカクテルを飲んだと信じて雄弁になっている男性たちを「魅力的でない」と判断している。(c)AFP=時事/AFPBB News

自分がどんな思いこみを持っているのか?
潜在意識にその答えはありそうですが、そこへ下りてゆける瞑想に、あらためて興味が湧きました。

潜在意識の中には自分が知らなかった自分がいます。


明日もお気楽にいきましょう♪  


Posted by 佐藤ゆみ at 22:22Comments(0)瞑想について

2012年03月27日

香港レポートVOL2


香港から帰ってきて一番変わったのは、価値観です。



今まで重要だと思っていたことが、それほどでもなくなったり、大切だと思っていたものが、実は単なる執着だった・・・とか、日本にいるだけだと絶対に気がつかなかったと思います。

習慣を手放していくってことは、ちょっと勇気が必要ですが、慣れたらパラダイムシフトが楽しくて仕方がなくなりました。

香港から帰ってから、かねてより考えていたことを次々に実行している気がします。



次回は娘たちも連れていって、10代のうちから香港の活きた経済を体感させてあげようと思います。
いずれ私から独立していく娘たちですから、進路や稼ぎ方を考える いい機会になると思います。

香港の人たちは、細い体のわりには本当によく食べます。朝と昼が一緒の私は、香港で朝、昼、晩と3回の食事でも やっとでした。
香辛料の効いた激辛料理や、肉や魚介がふんだんに使ってある中華料理を毎日食べても、胃がどうってことないのですから 相当 タフな消化器官を持っているのでしょう・・・・

見たこともない魚介、調理法に 写真とったり、食べ方を相談し合ったり・・・香港で一番楽しかったのは食事だったかも(笑)


これは巨大なシャコに大量のニンニクがのってます。
このニンニクが とっても美味しいのです。 
シャコは3~40センチはあるでしょうか。デカイです。


どれもこれも大量で珍しい料理で写真とりまくり。 


朝食はお粥にしました。円高もあって、これで100円弱です。いろいろ食べても朝食は200円~300円程度ですみました。
 お粥の美味しい店は当たり外れがあるようだけど、このお店は めっちゃ美味しかったです。 
次回もまた行きたいなぁ。

師から独立して半年が経ちました。 
瞑想指導オンリーの世界から、これからもっと広い世界で、もっと多くの人々と触れ合って 人生を楽しんでいきたいと思います。

元々、遊ぶことが大好きなので、今年はいっぱい遊んで、学んで全力投球していこうと決めました。

次回の香港は7月12~16日です。 ご都合つく方は是非 ご一緒しませんか?


明日もお気楽にいきましょう♫






  


Posted by 佐藤ゆみ at 23:29Comments(0)女性の海外進出 

2012年03月23日

福大 講演会【福岡を楽しくする取組み】


今回の講演は ㈱ふくや 川原武浩 取締役統括部長の
お話しでした。


今回は九州経済産業局と国際コミュニケーション研究会が共催でした。

川原さんのお爺さんにあたる方が創業者なのですが、日本で明太子を一番最初に作ったのが
ここ、ふくやさんです。
しかし、特許をとらなかったため 相次いで同業他社ができました。

どうして専売にしなかったのか?との世間からの問いに
『明太子は名物とか珍味やなか。ただの惣菜たい』という先代の言葉によって、いろんな方が明太子を作って世に広めた。
専売にしなかったことで、明太子は世に広く出回るようになりました。
太っ腹というか、心が男前というか・・・・かっこいい~と思いました。

人に人格があるように、会社にも社格がある。
高い社格の会社であれ。


現在も【ふくや精神】は脈々と受け継がれて現在に至ります。
地域貢献を常に考え、中州にある店舗では昔は灯りが少なくて夜道が危ないので24時間営業していた。とか
現在も深夜遅くまで営業しています。
これも地域貢献の一環だそうです。

素晴らしいですね(^_^)/ 会社が永続するには誠実な姿勢が大切なのだと痛感しました。

現在は福岡で生まれたお子さんが2歳になるまで1000円相当の明太子のプレゼントがあるそうです。
母子手帳を持って ふくやのお店に行ってみてください。
詳細はHPで。

その他、サンパレスやアビスパ福岡の再建についてもお話しされています。

サンパレス再建には当時総務にいた女性を起用して、年間2億の赤字 第3セクターを数年で黒字に転換した実績があります。
興味深かったので講演が終わってから川原さんに直接お聞きしました。
なぜ、その女性を起用したのですか?

①彼女には友達が大勢いたこと。多いだけではなく、人を大切にする人だった

②どこにいても その雰囲気に溶け込んでいける順応性があった

③すぐ動く。(ピッパであったという意味だと思います)

なるほど。

やはり実践力と仲間を想う心があれば強いんだな・・・と思いました。

いま、私も様々な取り組みによって、女性がよりよく社会貢献できて、なおかつ女性としても幸せに生きていけるようにスキルを磨くお手伝いをさせてもらっています。

今日のすばらしいお話しをヒントに、また明日も精一杯走っていこうと思いました。

最後になりましたが、無料で聴講させて頂いた福岡大学の関係者の皆さまに感謝申し上げます。

ありがとうございました。


明日もお気楽にいきましょう♪





  


2012年03月23日

香港レポート VOL.1

20年ぶりの海外の第1弾は香港でした。
なんせ10年 瞑想指導にいましたのでね、まったくの鎖国状態です。


で、日本からほんの4時間ちょっとですから千葉に帰省するような気軽さで行って、どんでもないことに・・・・・。
価値観や固定概念がぶっ飛びました!

今回はその中でも、経済面について書いてみようと思います。

香港には年金制度がありません。 と、いうとは老後資金は自己責任ということですね。
一体、いくら用意したらいいのか?(-_-;)
経済の面だけでなく、生きる価値観が根本的に日本とは違いますから、香港に行って現地法人の方と話していると、日本の固定概念がガラガラと崩壊していく瞬間を何度も経験しました。

私の母は保険外交員を30年継続していまして、70歳近くなった今も働いています。
保険業が【天職】だと言って、イキイキ働いている姿を見て育った私は、何本も母の勧める保険に入っていますし、
老後、今と同じ生活を維持するには、若い頃からの貯蓄と養老保険などの【老後の備え】の必要性と重要性をDNAに刻印されるほど浸み込んでいます。

それが当たり前で42年生きてきましたし、それ以外の価値観もあるんだろうけど、私には無関係というか、
日本や母の基準に疑いを持ってまで知りたいと思わなかった。というのが本音です。

香港は完全な『自己責任社会』です。
 税金面では世界有数の特区ですが、その代わりに国は個人の老後は保障しないというスタンスです。

年金資金が潤滑にあった時代は日本もそれでよかったのでしょうが、今後の少子高齢化するスピードが劇的にあがる日本において、国のシステムに依存していては立ち行かない未来が確実にやってくることを肌で知りました。

いえ、新聞やニュースでこうした事実は知っていました。
しかし、本当の意味では無知だった自分を直視した時、すごく心が楽になりました。

日本という小さな世界でしか通用しない価値観に依存していた『いい歳した』自分を知ったことは、
今後の人生に図りしれない恩恵をもたらすだろうと思います。


ホープウィルグループの堀社長のレクチャー風景  
海外に住む日本人の愛国心に深さには感動しました。
その祖国愛ゆえに巨大資本を動かしていけることも、私のDNAに刻印された気がします。

次回は香港のグルメレポートです(*^^)v 

今回お世話になってホープウィル コーポレーションHP
http://www.hopewill.com/company.html


明日もお気楽にいきましょ♪










  


Posted by 佐藤ゆみ at 11:38Comments(0)瞑想について

2012年03月16日

第7回 大久保塾 開催


第7回 九州ブロック大久保秀夫塾が開催されました。
今日の内容は【成功者の共通する8つの条件 part2】


大久保塾長が日本で、世界で名を成した成功者との交流によって得た共通する要素を語って頂きました。
今回は前から2列目に座ったので、熱意がビンビン伝わってきました(*^^)v

私が今日、一番響いた言葉

・自分のマインドを変える⇒前向きな気持ち⇒謙虚さ

・とんでもなく成功している人、20年来の友人であるソフトバンクの孫さんも、パソナの南部さんも恐ろしいほど謙虚である。

・どうやって儲けるか?など考えるな。お客様がどうやったら喜んでもらえるか?そのことに集中せよ。

・自分の代で、自分のできる形での恩返しを考えよ。

・利益で社会貢献しようとすること=社員教育になる

・仕事に魂を込める

・仕事は尊い


これらの言葉は書店で売っている本にも載っているかもしれません。

しかし、生身の人間の生きざまから語ってもらうと 人は心で学べるのだと分かりました。

美辞麗句で人は感動しないものですね。正直、誠実な自己開示は人を根底から変える力があります。


メモを取りながら自然と涙がでました。

福岡で多くのすばらしい仲間、経営者とのご縁を頂きました。
励まされ、叱咤激励してもらいながら今日の私があります。

いつか必ず恩返しできる私になろうと、あらためて思いました。



今日もお気楽にいきましょ♪


  


2012年03月14日

福岡を元気にしよう!【サクセスカレッジ】のご案内


今日は中央区警固にオープンしたばかりの【サクセスカレッジ】におじゃましました。


ドアには、このような文字が・・・(笑) 
【学ぶ、遊ぶ、集う】をモットーに、主に20代~30歳くらいまでの社会に出て間もない若者、学生向けスクールです。

ここがユニークなのは、月会費5000円で、ビジネススキルを身につけたり、時にはナンパ師を自称する方を講師に呼んでの講座をしたり、講座は多種ありますので詳細はHPでご覧いただくとして、どの講座をどれだけ受けても月会費以外はかかりません。

つまり、ビジネススキルだけでなく、ネイル、自己啓発系、英会話や韓国語など語学講座もあったりしますから、ここに貪欲に通えば社会人としての活きた見聞を広げていくことが可能です。

小さなジム機材もあったので体を鍛えることも可能だそうですよ。

学ぶだけでなく【大人の修学旅行】やシーズンごとにイベントを開催して仲間との連携を強めます。


ここがセミナールームです。
これから多くの講座が開設されて、社会に出て間もない若者たちが熱く夢を語ったり、自分を高めていく場になると思います。
話を聞いていて、私もワクワクしました(*^^)v  


天神ドリームスカフェで知り合った下津くんもスタッフで頑張っています。
ここから有望な人材が育っていくことを願っています。


ぜひHPをご覧ください。
若者たちが知恵を絞って、懸命に伸びようとしている姿に感動しました。

サクセスカレッジHP
http://success-college.com/


明日もお気楽にいきましょう♪






  


2012年03月13日

感動をありがとう!松尾昭仁氏セミナー 


3/10 松尾昭仁さんのセミナー、おかげさまで大成功で終了できました!
多くの方のご支援で開催することができましたこと、あらためて感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。

講師の松尾昭仁氏 ここまで喋っていいの?というくらい惜しげもなくノウハウを公開してくれました。
その潔さと仕事に対する誠実な姿勢に胸を打たれました。



人脈交流会【大志会】源会長 心に響くお話しをありがとうございました。いいお顔ですね(^_^)/


 多くの方から【感動した】【本当に参加してよかった!】【即実践します!】という声をたくさん頂きました。
ありがとう、佐藤さんという言葉をたくさんかけて頂いて感激しています。

今回のセミナーは一回も松尾さんのセミナーを聴いたことがない方が大半したので、松尾さんや秘書の大沢さん、書店リーブルさん、脇田さんと何度も準備や内容を検討しました。

満席になったことが大切ではなくて【よくわからないけど、そこまで言うなら参加したろ】という博多の人情と、松尾さんの今回のセミナーへの周到な準備を垣間見れたこと、本当に感動でした。

その両者の心が一つになった時、会場は爆笑の連続でした。
松尾さんも、今回のセミナーはすごくノッてたよ、と秘書が話してくれました。
嬉しいなぁ~・・・(*^^)v

セミナーで語ってくれたノウハウは、松尾さん自身が艱難辛苦から手にしたものだと思うので、セミナーを聴いたら是非 実践できるまでフォローしたいと思います。

フォローアップセミナー
3/31(土) 10~12時
アクア博多 3階会議室にて

松尾さんセミナー参加者は2500円
一般参加 5000円

講師 脇田勝利氏  



懇親会は、みんな飲みまくったのは言うまでもありません(笑)

私が響いた松尾さんの言葉。
【やってみなくちゃ、わからないでしょ?】
ホント、そうですよね。

松尾さんのプロ意識を伝染させて、今年を走りぬいていきます。



明日もお気楽にいきましょう♪  


Posted by 佐藤ゆみ at 23:02Comments(0)心に響く交流会 

2012年03月10日

天神ドリームスカフェ開催 

2012年も早くも3月に突入です。一年の1/4が経過しようとしています。
今回の天神ドリームスカフェ(通称 天神DC)も開催から半年が経過しようとしています。  この半年でメンバーはどう変化したのでしょうか?

今回プレセンはホームエステと化粧品販売の会社を経営している清田社長です。

日頃の仕事ぶりが想像つくような丁寧なプレゼンでした。
今回は社内研修会と同じ感覚でやってもらい、ホームエステを体験したことがないメンバーがどういう感想を持つのかを聞きました。

社内の常識は世間では通用しませんので、感想を聞いていて私も非常に勉強になりました。
メンバーの成長は多々ありますが、売上向上はもちろんのこと、成長意欲が増大し行動量の大幅なアップ、お金の運用について知識をつけることで金融システムへの関心が高り、今の日本のいい点や世界から立ち遅れている点などを知ることができました。

日頃は世界視野で物事を考える習慣があまりないので、単なる売上向上だけを目指すのではなく、視野を広く持ち、いま自分がしている仕事についての洞察を深めていくことになっています。

こうした事はニュースや新聞、マスコミ、書籍で多くの人が知っています。
しかし、知っていても行動を変えていける人は一部ではないかと思います。

天神DCでは、知ったなら行動する、という心の在り方を徹底的に実践しています。

その結果、メンバーの成長で一番の特徴はヒアリングの能力が向上です。

売上向上には高度なヒアリング能力が欠かせませんので、全員 よく人の話を聞くようになりました。
【やらされている】【仕方なくやっている】のではなく、どんなことも意欲的に、積極的に取り組む姿勢が売上向上の大きな原動力です。

講師の脇田氏は年間100日海外視察へ行って得てきたビジネススキルを、私はメンバーの心のボトルネックを外しながら、一度きりの人生がより豊かになるよう務めさせてもらってます。

ビジネススキル体得と心のボトルネック解除は車体の両輪となって、多くの人が自分らしく生きていけるお手伝いになると確信しています。
来月は香港経済の視察部隊が帰国し、3/31にはビジネススキルアップセミナーもありますので
話題盛りだくさんの天神DCになることでしょう(*^_^*)


今日、3/10は東京の超有名プロデューサー 松尾昭仁氏のセミナーです。
さて、会場へ向かいましょうか。
盛り上げてきます。


明日もお気楽にいきましょ♪ 












  


Posted by 佐藤ゆみ at 12:07Comments(0)天神ドリームスカフェ

2012年03月06日

美しい、しかも清らかな女性市議 

私は美女好きです。・・・って、そっち系じゃなくて(笑) 
単に美しい人が好きという意味です。



面白い記事を発見!

人生にストーリーがあるって素敵です。

美人すぎる市議”埼玉にもイタ-!26歳新人議員を直撃!

新座市議選に初当選した立川明日香さん=24日、さいたま市浦和区
.  
■埼玉都民のベッドタウンでいきなり4位当選

 埼玉県南部にある新座市は、東京都練馬区などに隣接し、県内でもいわゆる「埼玉都民」の多い都市として知られる。人口は約16万人、ベッドタウンとしての住宅開発が展開されている。

 そんな新座市の市議選で初当選した立川明日香さん(26)は、いわゆる落下傘候補で選挙にも初挑戦ながら2067票を獲得し、堂々の5位当選。ホームページをのぞくと、笑みをたたえた表情の写真が載っていた。確かに、今風の美人だ。

 取材アポを入れた2日後の24日、目の前に現れた彼女を前にドギマギしながら始めた取材は、あまりに衝撃的な言葉から始まった。

 ■施設育ち…窮屈だった少女時代

 「私は両親の顔を知りません。都内の乳児院に預けられていましたが、いつ預けられたのかも分からないんです。そのまま18歳まで児童養護施設で育ちました」

 施設では似たような境遇の子供たちとともに、まるで姉妹のような集団生活を送っていたという。

 朝6時に起きてマラソン、掃除、食事の準備、食堂の掃除。登校すると寄り道も許されず、帰ってきたら夕食の準備、掃除、風呂、就寝…。

 それは彼女にとって厳しく、窮屈なものだったという。さらに続けた。

 「勉強のやり方や、やる意味を教えてくれなかった。だから、みんな勉強はしてなかったです」

 「バレーボールをやらされたんですが、監督が張り手をするんです。親のいない子供たちだからって」

 「施設で育った子供は、継続的な人間関係を築けないんです。私もそう。携帯電話の番号を変えても教えないで、そこで関係を絶ってしまう。それは、決まった人に育ててもらってないから。職員は頻繁に交代するし、昨日までいた仲間もある日突然、引き取られたり他の施設に行ったり。身近な人がいなくなるのに慣れているからです」

 なぜ、自分の過去を否定するような発言をするのか。後述するが、これが政治を志すきっかけだった。

 一転、施設の規則も緩くなった高校時代は遊んでばかりの毎日だったという。いわゆる「ギャル」ではなく、愛読雑誌も「SEVENTEEN」。茶髪でスカートは学年で一番短く、ルーズソックスをはいていた。

 「ほめられて育ってないから、基本的に自分に自信がない。でも自分を少しでもよく見せるために、そういうファッションしてました」

 授業中は居眠りするか、鏡を見ながら化粧してばかり。しかし、こっそり勉強はしたので成績はよかったらしい。

 ■留学して目覚めた。日本って国は!

 短大に入学し、施設を出た。ホテル、コンビニ、ピザ屋、工場などでのバイトに明け暮れる日々。ためたお金でアメリカに留学した。

 そこで聞いた話に衝撃を受けた。ある大学関係者がこういったのを聞き、思わず食いついた。

 「うちの家族が中国人の赤ちゃんを養子にとったのよ」

 「それは妊娠できないからですか?」

 「そんなことないわよ。でも養子にしたの」

 人種の違う子供を養子にとるなど、日本では少ないことだろう。でもアメリカでは親のない子供の里親になることに対し、制度的にも雰囲気的にも何の障害もないことを知った。

 彼女は声の限り叫びたかった。「私も養子にもらわれたかった!」と。

 ■モデル、結婚、出産、就職、再びモデル、そして政治家へ

 帰国後、渋谷でモデルとしてスカウトされた。意外にも、それまでは自分をブサイクだと思っていたらしく、そこで初めて自分の容姿に少し自信を持つことができたという。

 広告や通販雑誌のモデルやドラマ、CMのちょい役などをこなしながら、会社員の男性と結婚し、女の子を出産した。

 子育てをしながら、夫が挫折した宅建の通信教育を猛勉強。すぐに資格をとり、英語力も武器に不動産管理会社に就職し、しばらくサラリーマン生活を送っていた。

 ある日、ひょんなことからある芸能事務所から声がかかった。この時点で彼女にはこんな思いが芽生えていた。

 「私はタレントでもうけたいわけではない。自分の生きてきた過程で社会に対する意見は人一倍持ってきた。社会を変えたいと思っている。そんな思いを発言して、多くの人が耳を傾けてくれる存在になりたい。タレントもいいが、ほかにもないかな…」

 彼女は自分の考えをしたため、事務所の社長にメールを送った。

 「私は、自分のことだけではなく、他人のことを考えることができる人を増やしたい。そのためにはまず、人間の根源である子供たちの精神が健康でなければ、子供たちが大人になったときにいい社会を作れないのでは。私の育った養護施設の現状や、私を拾ってくれなかった養子制度を変えたいんです」

 タレント活動とは一切関係のない思いがつづられたメールを見て、社長は言った。「じゃあ、政治やってみるか!」

 ■3000部のチラシ、街頭演説で当選

 彼女は二つ返事で快諾。すぐに準備にかかった。

 選挙前は自分を売り込む3000部のチラシを選挙区で自らポスティング。選挙期間中は子供を夫の実家に預け、駅で街頭演説し、選挙カーで回った。

 「新座市は公明党と共産党が強いし、無所属を名乗る人も自民党が多い。若いあんたに何ができるの?」

 こうののしられることもあったが、温かく励ましてくれる有権者の声に発奮、ふたを開けてみれば4位当選だった。

 市議として最もやりたいことは、子供の権利に関する条例づくりという。先述したが、自分が子供時代に施設で育った経験が下敷きとなっている。

 「アメリカでは、施設に子供を入れることは虐待だと見なされます。全ての子供たちが施設なんかで共同生活をさせられることなく、本当の親でも里親でも、一対一の関係で愛情を受けられるような仕組み作りをしたい。子供たちは施設ではなく、家庭で育てられる権利があるんだと、条例に書き込むことで里親制度をもっと普及させたい」

 ■「美人すぎる市議? 全面否定!」

 4年に一度の統一地方選でもない限り、地方議員の選挙が新聞で大きく取り上げられることは少ない。よほどの話題がない限り、全国紙はもちろん、地方紙の記者でも個々の候補者と接触して政策などを取材することはほとんどないといえる。

 新聞記者の取材を受けたのは初めてという立川さんだが、この情報化社会、その存在が知られるようになり、「美人すぎる市議」と騒がれるのも時間の問題だろう。そうつっついてみたら、全力でこう言われた。

 「それは全面的に否定します! 私はそんな美人じゃないですから。あの人はどの角度から見ても美人で、以前から気になっていましたが、私はそんな…」

 立川さんのいうあの人、とはもちろん、藤川市議のことだ。藤川市議といえば、マスコミが大騒ぎし、水着写真集や観光PRのDVDまで出したことが思い出されるが…。

 「新座市の宣伝になるなら、私もやりますよ。でも、水着は需要がないと思いますので、それはお断りしますけど」

 写真撮影のため、レンズを向けて表情やポーズなどのリクエストを出すと、一瞬でびしっと決まるさまはさすが、モデルそのもの。写真集などは実現すれば、いいものができるのではないか。

 最後に、今後の目標を聞いてみた。

 「先のことは見えてないんです。とりあえず、この4年間を精いっぱいやって、私が議員を続けていいかどうかは市民が決めることなので。でも、他の候補者と違い、なんの知名度もない私の名前を2000人以上の人が書いてくれた。その期待や、思いだけはどうしても生かしたいですね」


なるほどね~ 再選できるか否かは別として、育った境遇のせいにしてはいかんですね~


明日もお気楽にいきましょ♪  


Posted by 佐藤ゆみ at 22:09Comments(1)心を豊かにする政治

2012年03月04日

朗読とスピーチ力向上 リーダー塾


リーダー塾でスピーチ力を鍛えた方は、どこへ行っても出世すると言われています。
私も2年ほど学ばせてもらっていますが、立派かどうかは不明ですがスピーチするのに困ることはありません。
【継続は力なり】ですね。


今回も志高きリーダーが大勢集まって下さいました。
土曜の夜にわざわざスピーチ力向上のため、優れた文章朗読で心を磨こうとする方とは 今後も同志としておつき合いしていけると確信しています。

不思議なもので、リーダー塾で共に学んだ方とは どこで再開しても【お久しぶりです~お元気でしたか?】と思わず駆け寄ってしまいます。

朗読は、その方の心がそのまま反映します。
心の在り方が声となり、日々の暮らしが朗読となって、その方の人となりを如実に表現します。


そのせいでしょうか。リーダー塾で他の方の朗読を聞き、それについての感想を述べ合っていくうちに、
何年もおつき合いしてきたような親近感を感じます。

朗読で感動して涙する方もいます。感想を述べているうちに感情移入してしまって、思わず声がつまる方もたくさんいます。

古典や論語、大学などから引用された優れた文章を朗読することで、放置すると繁茂してしまう心の雑草を掃除してくれます。

塾が終わる頃には、名刺交換しながら談笑する姿が嬉しいです。




これまで多くの優れた塾生を排出してきたリーダー塾
毎月第1土曜日 19~21時 博多駅筑紫口前 
ホテルクリオコート4階 
クリスティーナにて 参加費 2000円 

参加ご希望の方はFBイベントでの参加表明、もしくは佐藤ゆみまでメッセージくださいね。


明日もお気楽にいきましょう♪  


2012年03月02日

心も肌も美しく・・・清田ママのお料理教室


清田容子ママの自宅でお料理教室がありました。
有機野菜と愛情たっぷり、美肌になるレシピがいっぱい。


美意識の高い女性たちが大勢集まりました。
30代後半~40代の女性が多かったのですけど、みんな 肌がキレイicon06
清田ママのレシピ説明を聞いて『私もこれ、作ろうっと』
『かぼちゃは苦手でしたが、清田さんの煮たかぼちゃは美味しく食べれます!』など、心がほっくりする会話に、私も日頃の慌ただしさを忘れてゆっくり過ごせました。

食事は体の栄養だけでなく心にも大きな影響を与えるのですね(^_^)/

美味しい・・・と心に沁みる瞬間を、人生でどれだけ感じていけるかな?

人の心の温かさ、思いやり、心遣いに触れたとき、胸にジンとくる思いがあります。

心のこもったお料理ですら人の心に届くのですから、言葉や眼差しは もっと強烈に相手の心に届くメッセージでになるでしょうね。
自分の心の在り方を見つめる毎日を送ろうと思います。



参加者のみなさん、楽しい時間をありがとうございましたicon110

明日もお気楽にいきましょ♫ 




  


Posted by 佐藤ゆみ at 21:34Comments(0)心にふれる、絆をつくる