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2012年06月07日

突き抜ける人材 


私は【心】がテーマで活動していますが、心と脳という観点で人間を観るとき、人間の感情論を脳科学の観点で考察すると
『あぁ、そうか』と、スッキリすることが多々あります。



いろいろな脳科学の本は読んでいるのですが、その中でも茂木健一郎氏の書籍は簡単に、わかりやすく書かれてあるので よく人にもお勧めしています。

紀伊国屋書店で茂木先生の書籍・・・ 
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/%96%CE%96%D8%81@%8C%92%88%EA%98Y/list.html

この中でも、【突き抜ける人材】というタイトルに目が留まりました。
常識外れになれ、という意味ではなく、あまりにも常識にとらわれて自分を見失うことがないようにという意味も込められているのではないかと思いました。

といいますのも、うちの次女は芸術肌でして、小さな頃から他のお子さんとは違う感性を持っていました。
子供はみな、個性的ですが、うちの子は かなり個性的でした・・・
まぁ私の娘ですから、当然といえばそうですが。。。(笑)  

こういう娘がいてくれたおかげで、私は自分が型にはまった面白みのない人間だということを知りましたし、
遊びが下手なことにも気がつけました。


今、私は年がら年中遊ぶことばっかり考えています。
楽しいことを いつもイメージして楽しんでいます。
こういう人間になれたのも、『突きぬけている』娘の存在がいてくれたからです。


 自分の殻を破ってくれる人の存在はありがたいです。
自分の軸が弱いうちは、逃げたくもなりますが、今 その存在のおかげで私は使っていなかった潜在能力を開花できている気がします(^_^)/

人はどうして、自業自得に苦しむのでしょうね。
もっと我を捨てて、不平不満を持たずに心を素直にしていれば良かったと反省することの多い子育てですけれど、よくやってる自分も素直に誉めてあげて、これからもご縁のあった方と楽しく過ごしていこうと思います。
私は【心】をテーマに活動しています。
それは自分自身との対話でもあるのです。 









  


Posted by 佐藤ゆみ at 22:17Comments(0)瞑想について

2012年06月07日

香港ホープウィルグループ 堀社長が来福

今夜は香港からホープウィルグループの堀社長の講演会に参加しました。
進路についての感性を育てて欲しかったので、中2と高2の娘たちも同行させてもらいました。


香港在住17年目の堀社長。 ケロっと明るい方ですが香港では人に言えないご苦労も多かったそうです。
そりゃ、そうですよね・・・・計10社を率いる実業家でもあります。


ちょっとピンボケ写真ですみません。堀さんが娘たちへ、今後の日本経済、国際情勢について語って下さいました。


 今の日本の現状把握から講演会がスタートし・・・


レッセフェール(自己責任)の時代を生き抜くアドバイスが満載でしたicon12


消費税率16.50%の香港ですから、日本の43%と比較しても企業も個人も稼いだ財の再投資能力はがせん高くなります。
それを知っていて、どう動くのかは本人や企業の自由だと堀さんは言います。
私は講演会を聴いて、たしかに堀さんはビジネスで来福はしているけれど、心からお役に立ちたいと思って話していることを感じました。

本物でなければ、徹底した自己責任の国 香港で生き残っていくことは困難だと思いました。
ですから私は、今日の講演で聴いたこと、ものの考え方を即座に仕事へ活かしていこうと思います。

日本企業が直接、中国や東南アジア各国へ進出しても大半が失敗するといいます。
それは『JapanWay』 つまり、現地の価値観、生活様式、雇用形態に合ったビジネスを展開せず、日本式を通そうとするからだそうです。

今日は一日、作った会社の資料などをまとめていましたので、
Japanway の話は、そのまま自分の今の立ち位置を振り返るよい機会となりました。
相手の求める価値観は何か? どうすれば それに合致したサービスや製品を提供できるのか?
これを私も徹底して調査していこうと思います。

長女が今後、留学予定もあるので高校や大学で学んでおくべきことはありますか?と質問したら、
『イスラム教を学んでおくといいよ』との回答に、会場から驚きの声が・・・・
『イスラム教徒になれって意味じゃないよ。いま地球上には70億の人口がいて、そのうちの17~18億はイスラム教徒。1/3だよ。多いよね~一夫多妻制の国だから、今後の世界は20~30億人はイスラム教徒になるんだよ。だから今後、世界でビジネスをしたいならイスラム教は勉強しておいたほうがいい』というアドバイスを頂きました。
ありがたいですヽ(^o^)丿

次女は芸術方面に進学予定なのですが、その点も質問していました。
『アートでどうやって稼いでいくのか? 商業広告などを手掛けるのがいいのか、アートでは食べていけないっていうのが常識だけど、どうしたら 大好きなアートで食べていけるようになるのか?』など、え?この子 そんなこと考えていたの?というくらい真剣に質問していました。
アートとビジネスをマッチングするアーティストマネージメントという分野には、まだまだビジネスチャンスがあるそうです。
子供って、いつの間にか成長しているんですね~ 驚きました。

1時間半があっという間に感じるほど、お話しにはスピード感があって素晴らしかったです。

来月、香港に行くまでに、新しい目標ができました。
即実践していこうと思ってます。 


堀社長をはじめ、講演会を主催下さった脇田さん スタッフの皆さま、ありがとうございました。
娘たちを しっかり育てて国に貢献できる人材にしてゆきます。


 





   


Posted by 佐藤ゆみ at 00:33Comments(0)女性の海外進出