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2012年08月10日

日本会議福岡の講演会に行ってきました!


今年は多岐に渡るご縁を頂き、予備勉強が追いつかず・・・(笑)
これも成長する糧になりますね。
今回は日本会議福岡の講演会でした。


日本会議福岡の会長 松尾 新吾氏 日本の戦後史の見直しの必要性についてお話しをされました。
昭和44年生まれの私世代は、真実と違った教育を受けていたようで・・・・・・・お話しを聞いただけでは脳の回路が切り替わらず(-_-;)  これは自分自身のアイデンティティーを深める上でも、非常に大切なことだと感じました。

一般人の私としては、教科書を信じて育ってきましたので(これって普通ですよね?) NHKの報道の真偽とか、とにかく衝撃的といいますか、国家権力によって情報操作というものは本当にあるのだと、それだけは分かった気がします。

今回の講演は東北大学名誉教授 田中英道氏でした。 

昔の地理・歴史の知識をフル稼働させてお話しを聴きました。講演タイトルは『社会主義ルーズベルトの正体と日本改造計画』ですもの・・・・(笑) 今まで勉強してきた教科書って何だったの?って感じです。

日本国憲法は社会主義憲法か GHQの政治改革は民主主義の名の社会主義
この講演会に参加した方の大半は60代後半の方々でした。
戦争体験を語れる最後の年代です。 私の祖母は3つの大戦を経験し、その祖母に育ててもらった経験があるから私はこういうお話しを聴く機会を得ています。
そうでなければ、理解不能というか、別世界の話に聴こえると思います。

ある人事担当の方が閉会の時に檀上で話していました。
人事採用で面接時に質問しました『いま日本で戦争になったら、あなたはどうしますか?』
ほとんどの若者が『戦争のない国へ逃げる』と答えるそうです。

日本にも短期間、韓国のように兵役を義務付けする必要があるのではないか?との声もあります。

『なぜ日本は軍隊を持たないのか?』との質問に、田中教授は静かに言い放ちました。
『日本には自衛隊という軍隊がありますから心配ない。

ちゃんと実戦に備えた訓練もしているし、十分戦える戦力は持っている』信念をもって日本のために主張をしている方に敬意を表したいと思いました。


こういった国に関する正しい見解を、ニュートラルに語れるコーディネーター役が必要だと痛感しました。




  


Posted by 佐藤ゆみ at 12:38Comments(0)心を豊かにする政治

2012年07月29日

日米安全保障を考える


今夜は大志会などでご一緒させてもらっている鬼木誠県議の【日米安全保障 最前線レポート】講演会に行ってきました。


議員は、4/21~5/13までの3週間に渡って、アメリカ国務省の招待プログラムで渡米していました。研修のテーマは【日米同盟の強化】というもので、アジア・太平洋地域の安全保障、沖縄の米軍基地問題など、日本からは7名でハワイを含む5都市を訪問しました。


 


アメリカってどんな国? 


『もし尖閣諸島において他国より侵略行為があったとしたら、同盟国としてアメリカは日本の為に戦うか?』 答えは、会議に参加したアメリカ人の誰ひとり『戦う』とは言わなかったそうです。無人島に近い尖閣諸島のために、米兵の血は流す必要なし!ということです。




国家間だけの問題ではなく、これは個人レベルでも自立が求められているのだと思いました。




私のテーマは【心】ですから、どんなジャンルでも興味を持って 心を磨いてゆけたらと思っています。
とっても有意義な2時間を、鬼木さん 秘書の水戸川さん、奥様をはじめスタッフの皆さま ありがとうございました。







  


Posted by 佐藤ゆみ at 00:31Comments(0)心を豊かにする政治

2012年03月06日

美しい、しかも清らかな女性市議 

私は美女好きです。・・・って、そっち系じゃなくて(笑) 
単に美しい人が好きという意味です。



面白い記事を発見!

人生にストーリーがあるって素敵です。

美人すぎる市議”埼玉にもイタ-!26歳新人議員を直撃!

新座市議選に初当選した立川明日香さん=24日、さいたま市浦和区
.  
■埼玉都民のベッドタウンでいきなり4位当選

 埼玉県南部にある新座市は、東京都練馬区などに隣接し、県内でもいわゆる「埼玉都民」の多い都市として知られる。人口は約16万人、ベッドタウンとしての住宅開発が展開されている。

 そんな新座市の市議選で初当選した立川明日香さん(26)は、いわゆる落下傘候補で選挙にも初挑戦ながら2067票を獲得し、堂々の5位当選。ホームページをのぞくと、笑みをたたえた表情の写真が載っていた。確かに、今風の美人だ。

 取材アポを入れた2日後の24日、目の前に現れた彼女を前にドギマギしながら始めた取材は、あまりに衝撃的な言葉から始まった。

 ■施設育ち…窮屈だった少女時代

 「私は両親の顔を知りません。都内の乳児院に預けられていましたが、いつ預けられたのかも分からないんです。そのまま18歳まで児童養護施設で育ちました」

 施設では似たような境遇の子供たちとともに、まるで姉妹のような集団生活を送っていたという。

 朝6時に起きてマラソン、掃除、食事の準備、食堂の掃除。登校すると寄り道も許されず、帰ってきたら夕食の準備、掃除、風呂、就寝…。

 それは彼女にとって厳しく、窮屈なものだったという。さらに続けた。

 「勉強のやり方や、やる意味を教えてくれなかった。だから、みんな勉強はしてなかったです」

 「バレーボールをやらされたんですが、監督が張り手をするんです。親のいない子供たちだからって」

 「施設で育った子供は、継続的な人間関係を築けないんです。私もそう。携帯電話の番号を変えても教えないで、そこで関係を絶ってしまう。それは、決まった人に育ててもらってないから。職員は頻繁に交代するし、昨日までいた仲間もある日突然、引き取られたり他の施設に行ったり。身近な人がいなくなるのに慣れているからです」

 なぜ、自分の過去を否定するような発言をするのか。後述するが、これが政治を志すきっかけだった。

 一転、施設の規則も緩くなった高校時代は遊んでばかりの毎日だったという。いわゆる「ギャル」ではなく、愛読雑誌も「SEVENTEEN」。茶髪でスカートは学年で一番短く、ルーズソックスをはいていた。

 「ほめられて育ってないから、基本的に自分に自信がない。でも自分を少しでもよく見せるために、そういうファッションしてました」

 授業中は居眠りするか、鏡を見ながら化粧してばかり。しかし、こっそり勉強はしたので成績はよかったらしい。

 ■留学して目覚めた。日本って国は!

 短大に入学し、施設を出た。ホテル、コンビニ、ピザ屋、工場などでのバイトに明け暮れる日々。ためたお金でアメリカに留学した。

 そこで聞いた話に衝撃を受けた。ある大学関係者がこういったのを聞き、思わず食いついた。

 「うちの家族が中国人の赤ちゃんを養子にとったのよ」

 「それは妊娠できないからですか?」

 「そんなことないわよ。でも養子にしたの」

 人種の違う子供を養子にとるなど、日本では少ないことだろう。でもアメリカでは親のない子供の里親になることに対し、制度的にも雰囲気的にも何の障害もないことを知った。

 彼女は声の限り叫びたかった。「私も養子にもらわれたかった!」と。

 ■モデル、結婚、出産、就職、再びモデル、そして政治家へ

 帰国後、渋谷でモデルとしてスカウトされた。意外にも、それまでは自分をブサイクだと思っていたらしく、そこで初めて自分の容姿に少し自信を持つことができたという。

 広告や通販雑誌のモデルやドラマ、CMのちょい役などをこなしながら、会社員の男性と結婚し、女の子を出産した。

 子育てをしながら、夫が挫折した宅建の通信教育を猛勉強。すぐに資格をとり、英語力も武器に不動産管理会社に就職し、しばらくサラリーマン生活を送っていた。

 ある日、ひょんなことからある芸能事務所から声がかかった。この時点で彼女にはこんな思いが芽生えていた。

 「私はタレントでもうけたいわけではない。自分の生きてきた過程で社会に対する意見は人一倍持ってきた。社会を変えたいと思っている。そんな思いを発言して、多くの人が耳を傾けてくれる存在になりたい。タレントもいいが、ほかにもないかな…」

 彼女は自分の考えをしたため、事務所の社長にメールを送った。

 「私は、自分のことだけではなく、他人のことを考えることができる人を増やしたい。そのためにはまず、人間の根源である子供たちの精神が健康でなければ、子供たちが大人になったときにいい社会を作れないのでは。私の育った養護施設の現状や、私を拾ってくれなかった養子制度を変えたいんです」

 タレント活動とは一切関係のない思いがつづられたメールを見て、社長は言った。「じゃあ、政治やってみるか!」

 ■3000部のチラシ、街頭演説で当選

 彼女は二つ返事で快諾。すぐに準備にかかった。

 選挙前は自分を売り込む3000部のチラシを選挙区で自らポスティング。選挙期間中は子供を夫の実家に預け、駅で街頭演説し、選挙カーで回った。

 「新座市は公明党と共産党が強いし、無所属を名乗る人も自民党が多い。若いあんたに何ができるの?」

 こうののしられることもあったが、温かく励ましてくれる有権者の声に発奮、ふたを開けてみれば4位当選だった。

 市議として最もやりたいことは、子供の権利に関する条例づくりという。先述したが、自分が子供時代に施設で育った経験が下敷きとなっている。

 「アメリカでは、施設に子供を入れることは虐待だと見なされます。全ての子供たちが施設なんかで共同生活をさせられることなく、本当の親でも里親でも、一対一の関係で愛情を受けられるような仕組み作りをしたい。子供たちは施設ではなく、家庭で育てられる権利があるんだと、条例に書き込むことで里親制度をもっと普及させたい」

 ■「美人すぎる市議? 全面否定!」

 4年に一度の統一地方選でもない限り、地方議員の選挙が新聞で大きく取り上げられることは少ない。よほどの話題がない限り、全国紙はもちろん、地方紙の記者でも個々の候補者と接触して政策などを取材することはほとんどないといえる。

 新聞記者の取材を受けたのは初めてという立川さんだが、この情報化社会、その存在が知られるようになり、「美人すぎる市議」と騒がれるのも時間の問題だろう。そうつっついてみたら、全力でこう言われた。

 「それは全面的に否定します! 私はそんな美人じゃないですから。あの人はどの角度から見ても美人で、以前から気になっていましたが、私はそんな…」

 立川さんのいうあの人、とはもちろん、藤川市議のことだ。藤川市議といえば、マスコミが大騒ぎし、水着写真集や観光PRのDVDまで出したことが思い出されるが…。

 「新座市の宣伝になるなら、私もやりますよ。でも、水着は需要がないと思いますので、それはお断りしますけど」

 写真撮影のため、レンズを向けて表情やポーズなどのリクエストを出すと、一瞬でびしっと決まるさまはさすが、モデルそのもの。写真集などは実現すれば、いいものができるのではないか。

 最後に、今後の目標を聞いてみた。

 「先のことは見えてないんです。とりあえず、この4年間を精いっぱいやって、私が議員を続けていいかどうかは市民が決めることなので。でも、他の候補者と違い、なんの知名度もない私の名前を2000人以上の人が書いてくれた。その期待や、思いだけはどうしても生かしたいですね」


なるほどね~ 再選できるか否かは別として、育った境遇のせいにしてはいかんですね~


明日もお気楽にいきましょ♪  


Posted by 佐藤ゆみ at 22:09Comments(1)心を豊かにする政治

2012年01月17日

親の心も育つ 政治塾 


子は親の鏡。
そうであれば私も、せめて子供に自国の歴史や政治の仕組みくらいは話せる親になりたいと思い参加させてもらっている鬼木さんの政治塾です。


今回のテーマは【自民党政治は何だったのか】です。
私は昭和44年生まれ。物心つく頃には、父は田中角栄さんのファンで、野球は巨人。新聞は読売!
そういう家庭に育ったので、今考えると父の語る政治論は大きな影響力を持っていた気がします。

しかし今回は、父の意見ではなく私の見聞を深めるために受講してみたいと思いました。
戦後の自民党政治とは、どんなものだったのか?
昭和30年代の、自民党の立党にあたっての綱領などを資料に考察しました。


 参加者の方からも、多方面からの意見が飛び交い、いつもに増して活発な情報交換となりました。

私は人の親として、我が子を導いていくにも、ある程度の政治や経済の流れを知っておくことは大切ではないかと思っています。

私は子供のためにも、ほんの少しでも賢くなりたいのです。
ほんの少しでいいのです。子供が大人になった時、
母は全力で愛してくれたと思ってもらいたいのです。
完璧な親ばかです(笑)


【政治家の仕事は話すことではなく、むしろ聞くことです】 

これは子育てにも、仕事にも言えると思いました。

人の解釈は千差万別ですが、その一つひとつに真摯に傾聴している政治家を見ると、聞くことがいかに重要か痛感しました。
そして、いまの日本の繁栄は先人の努力の賜物なのだということも痛感しました。


明日もお気楽にいきましょう♪


  


Posted by 佐藤ゆみ at 23:37Comments(0)心を豊かにする政治

2011年10月25日

瞑想者 鬼木さん政治塾へ

福岡の屋台って一般市民の感覚からすると、そこにあって当然という感じがしませんか?

それがですね、福岡市では『福岡の屋台問題』として何年も議論されているのだそうです。



今回の鬼木さんの政治塾の講義内容は『福岡の屋台問題』でした。
屋台は必要だという意見には、

福岡の観光名所だから、人情味のある温かい灯りは無くなっては困る。など、福岡の名物として継承してほしいと切望しています。

しかし屋台不要論もあります。

そもそも公道で商売していいのか? 家賃や固定資産税を支払わなくていいのか?(いま現在、屋台を1か月出すのに必要な費用は1万~1万5千円ほど。中州界隈の家賃を考慮すると破格に安いです) 喧嘩や道路に嘔吐があったり、ぼったくりの苦情も多い。などなど・・・その他、闇社会との関連も指摘されています。

物事はコインの表裏のように、どちらから見るかによって判断が違ってきます。
現在、施行されている条例だといま商売している方から次世代へ営業権は譲渡できませんので屋台は消滅するしかない状態です。存続させるには《特区申請》する方法もあるとか。

人によって大切なものが違う。それが当たり前なのですが、近年はとくに価値観が多様化しています。

みんなが納得できるものを作ることは不可能ですけれども、どう正合性をとっていくか?が政治の役目だということでした。
私には普段、全く縁のない政治の世界ですが、そこでの議論方法や考え方に触れると人間関係にとても役に立つ気がします。
新しい気づきがたくさんあるので、毎月楽しみにしています。




鬼木誠さんHP http://www.onikidon.com/


明日もお気楽にいきましょう♪
  


Posted by 佐藤ゆみ at 22:08Comments(0)心を豊かにする政治

2011年10月14日

瞑想者 鬼木議員の後援会へ


今夜は『鬼木まことを大きく育てる会』に出席させてもらいにヒルトンホテルへ行ってきました。

中国在住の入江さんも今日の会の写真をアップしていたので、私も今日はこの話題で・・・face03




この写真はデータマックスの山下くん 撮影・・・さすが記者ですね アングルばっちり!やまちゃん ありがとうicon06

今日も心に響く言葉をゲットしました。

政治とは可能性を見出す芸術である。 
 
ビスマルクの言葉だそうです。

賢人が残した言葉を心の軸に、国のために公私を超えて尽力する議員さんもいることを、私ごときですけど、折にふれてご紹介していきたいと思っています。


現在の福岡にも、解決を迫られている問題は山ほどあります。

一向に減らない飲酒運転、この問題の根本にはアルコール依存症が多いというデータがあるそうです。

飲酒運転はいけない。わかっているけれど、今日は車だと知っていてもアルコールが断てない。

このような精神的な問題解決も、飲酒運転撲滅には欠かせないとのこと。依存症から直していかないと解決しないんですね~ 根深いです。
その他、自転車のマナーの悪さを厳しく取り締まるだけで問題は解決するのか?

モラルに委ねてもマナーはよくならない。であれば、四六時中、警察が取り締まる。

本当にこれでいいのか? と議員は問いかけます。


博多の味、屋台問題・・・

屋台は家賃は払わなくていい、公道で商売していいのか?固定資産も払わないで営業していいのか?

屋台が不要だという人からすると、道路は汚すし、騒音はあるし・・・撤去すべき。

人の価値観は十人十色ですから、やはり県民が意識を高めて大いに議論して最善策を提示していく必要があるとのこと。

その他、東京のように『市民マラソン』を福岡でも開催したらどうか?や2019年にはラグビーの世界大会を日本で開催するので、ぜひ福岡へ誘致したい。 などなど・・・

今日多くの気づきを頂き、感動し、また明日から燃えていけそうです。
 












控え目で謙虚な奥様 頭がさがります。

秘書の水戸川さん、いつも手配下さりありがとうございます。 よき一日でした。


明日もお気楽にいきましょう♪









  


Posted by 佐藤ゆみ at 22:47Comments(0)心を豊かにする政治

2011年09月28日

瞑想者 鬼木誠さん政治塾へGO

今回、鬼木さんの塾のテーマは『日本の独立を考える』でした。


独立国=主権国家ですが、実際 今の日本には主権があるといえるのか?
改めて考えてみれば・・・なんだか損してばかりの日本という気がします。

先の尖閣諸島中国漁船問題では、主権を脅かされたのにも関わらず中国側に謝罪と賠償を請求されました。

主権国家なのに、なんてこったicon15

震災後のエネルギー転換の問題でも、日本は相当の圧力を外国から受けています。

今回、鬼木さんは高城剛さんとの会話と引用されていまして、

高城さんって、沢尻エリカさんといろいろあった、あの方ですface06

私は高城さんが、わりと好きなので興味深々で聞いていましたら、

高城さんいわく

『テレビで人を誉める人に、ロクな人間じゃねぇ』とのことw

自分の目と耳で世界中を飛びまわっている高城さん。インターネットや新聞や公共媒体の情報を信じず、

世界中の人と会って 彼なりの事実確認をしてくるのだそう。

ここまで極端というか、はっきりした生き方ではないにしても・・・

国を作っていくのは国民一人ひとりですから、高城さんのように、まずは事実確認することや

自己責任の上での情報収集力は必要ではないかと思いました。

今日の響いた言葉。。。

まずは自分の足で立って、自分の足で歩く。自立という大前提をまずは憲法はうたうべき。

近年、生活保護受給金が年金受給額を上回りました。その財源はどこからもってくるのでしょう?

いろんな理由で生活保護を受ける方もいるでしょうが、なんでも税金で賄うというのではなく、まずは自分の足で立って、自分の足で歩ける国民の意識が大切だと鬼木さんは語ります。


高城剛さんHP

http://blog.honeyee.com/ttakashiro/

鬼木誠さんHP http://www.onikidon.com/

明日もお気楽にいきましょう♪  


Posted by 佐藤ゆみ at 23:03Comments(1)心を豊かにする政治

2011年06月30日

鬼木さん政治塾

みなさん、こんばんわ^^


鬼木さんのコメントは、意外なほど面白いのです(笑)

今回は政党についての講義でした。


今のご時世、どこの政党も似たりよったりで興味ないわね、とか、


政治は難しそう・・・選挙には興味ないから・・・とか、


国民の声は手厳しい。


期待外れのリーダーばかりで失望もごもっともですicon15


がしかし!


私は思うのです。


自国をけなして何になる?icon97


私は政治家ではないので、難しいことはわからないけれど、


娘もいますし 世界一治安のいい、誠実で勤勉な日本が大好きです。


レディー・ガガも日本びいきらしいけど、外人も認める日本の美徳。


政治に興味を持つと日本の歴史と文化にも興味が深まります。


『僕の塾は、個人的主観に みちみちていますけどね・・・(笑)』とジョークをかます


鬼木さんの塾で、私は日本人でよかったなぁと思います。


鬼木誠さん 公式サイト http://www.onikidon.com/


それではまた。


ありがとね^^  気楽にね





  


Posted by 佐藤ゆみ at 20:47Comments(2)心を豊かにする政治

2011年05月24日

鬼木さん政治塾



              県議会議員  鬼木誠さん



毎月1回 鬼木さんの政治塾が開催されています。

私は今回2回目の参加face01

今回のテーマは『福岡の近現代政治史』 ちょっと難しいのかなと思いきや、

とっても楽しく過ごせました。 ちょっと前に歴女という言葉が流行ったけど

歴史の中で志をもった人物にロマンを感じるのが分かる気がしましたicon112

もちろん、現代にも大志を持った方々はたくさん いらっしゃいます

私は、たまたま瞑想を教える立場を与えてもらいました。

よりよい指導を行っていくためには、私自身がバランスよく

自分を磨いていこうと思っています。

政治、経済、子育てや教育、美容業界、世の中には無数の

経済活動やボランティア、福祉などが存在しています。

これからも私なりに、コツコツと小さな気づきと学びを増やしていきたいです。


ともすると瞑想というのは、目に見えない世界ですし、

指導が精神論のみになってしまいがちです。

指導者として完璧である必要はないでしょうが、

せめて少しでも経験値を増やして、学び続けていきたいと

日々、思っています。

さて、政治塾のあとはお楽しみの懇親会・・・icon06






率直な意見交換がされていて、笑いあり気づきあり、

これまた、とっても楽しかったです^^

ご興味ある方は、ぜひご一緒しましょうicon67

詳細は鬼木さんの公式サイトでみれます。




  


Posted by 佐藤ゆみ at 21:32Comments(1)心を豊かにする政治